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建築資材を知り尽くし、豊富なマンション供給で培った技術力や設計力を駆使して機能性・デザイン性に優れた心地よい住空間を提供しています。永く安心して住んでいただく事ができる構造体と、ゆとりや家族とのコミュニケーションを大切にした住まいづくりで名古屋市東部エリアを中心に愛知県全域で「セントフォレス」「ロイヤルセレクション」などの商品ブランドを展開し、静岡・三重へもエリアを拡大しています。さらに、お客様のニーズにお応えするべく新ブランド「レガリスタ」を展開。さまざまなお客様のライフスタイルに合わせた住まいをご提案します。
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健康や環境に配慮して換気システムや省エネルギー設備、人に優しい素材を積極的に採用。耐震性に優れたこだわりの構造で、安心・快適な住まいをお届けいたします。立地の特性を活かしながら、お客様の目線で住み心地にこだわって1棟1棟丁寧につくりあげています。
アフターメンテナンス、地盤調査、10年保証やシロアリ5年保証、住宅瑕疵担保責任保険を導入するなどご入居後のアフターケアを充実させ資産価値の維持にも努めています。
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木造の場合、基礎には、通常「布基礎」と「ベタ基礎」の2種類があります。地盤の硬さ、構造計算によりどちらの基礎を採用するか決定されるのですが、阪神大震災以降は、ほとんどがベタ基礎を採用しています。 丸美産業はこの地震に強い「ベタ基礎」を標準仕様としていますので安心です。
ベタ基礎
ベタ基礎とは建物床面積全体を一体のコンクリートにした基礎です。軟弱な地盤では建物の荷重を分散して伝えるため、不同沈下の防止や防腐、防蟻、防湿にとても有効です。
基礎の幅を150ミリとし、使用する鉄筋は全て13ミリの異形鉄筋にて150~250ミリに配筋し強度を高めています。さらにベタ基礎下部には防湿シートを敷き詰め地中からの湿気を防ぎます。


基礎パッキン工法
基礎パッキン工法により従来の床下換気口の面積が広く、床下にまんべんなく空気を送ることが可能で、湿気から土台、建物を守り、建物の耐久性を向上させます。
また、基礎に換気口を開けないので強度強化やクラック(ひび)などの問題も回避できます。


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日本の伝統的な工法であり、構造は柱と梁で構成されます。柱は上部の構造体を支え、梁は水平材として屋根・床などの重量を支えます。地震、台風などの横からの力は筋かいが分担します。特徴は構造材の種類が多く、必要な強度に従って最適な構造材を選択できます。また、増改築が比較的容易にできるのも大きなメリットです。

剛床構造(2重構造)
2階の床を構造用合板(28ミリ)で梁に直張りし、カラーフロアー(12ミリ)の2重構造とすることにより水平面の剛性および床の剛性を高めています。


耐震金物

基礎と土台を固定するアンカーボルトまた通し柱を固定するホールダウン金物。筋かいを柱、土台もしくは梁に強固に固定するガセットプレート。屋根タルキにはタルキクランプを使用し、台風時の屋根の吹き上げを抑えます。その他にも、羽子板ボルト・山形金物等接合部に使用する重要な金物があり、通し柱にはクレテック金物を採用し、より強固な構造をしています。
クレテックシステム(金物)
在来軸組工法の仕口部分を金物に置き換えたメタルジョイント工法です。「クレテック」は、必要でバランスの良い耐力を持ち、躯体をハイレベルで均一に緊結します。この金物を通し柱に使用することによって断面欠損を少なくし、柱の中折れを防ぎます。

強く狂いの少ない構造材
柱にはムク材より強い集成材、梁にはドライビームを採用し強度に優れ、狂いが少なく、また耐久性のみならず品質も安定した材木を使用しています。
※集成材(ひき板を繊維方向に並行して積層接着した木材)
※ドライビーム(木材に含まれる水分比率18%以下の乾燥材)

通気工法
結露を抑え、湿気を外に出す通気工法で、建物を嫌な湿気から守り耐久性を高めます。

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2×4工法とは、主に2インチ4インチの木材を使用し、床・壁・天井の6面体で建物を支える工法です。この工法の特徴は 外壁面を構造用合板で張るため密閉度がよく気密性が高い。遮音性・断熱性にも優れ、一般的に耐震性が高いと言われています。

ベーパバリア工法
密閉度がよく気密性が高い反面湿気が壁内部に溜まりやすいため、通気工法により壁体内部の湿気を排出します。また、室内の空気(湿気)を壁内部に侵入するのを防ぐため、防湿気密フィルムを張ります。この工法により永年に渡り建物の構造体を湿気から守ります。

壁の構造

2階床の構造 ※1階が居室の場合
1階の天井を防振工法とし、2階の床の振動を和らげます。また1階と2階の間にロックウール断熱材を敷きつめ石膏ボードの2重張りを施します。

構造金物
釘は一般的に使用されている釘と異なり、頭の大きいコモンネイルを使用。基礎と土台とはアンカーボルトにて固定。屋根タルキにハリケーンタイを使用し、台風時の屋根の吹き上げを抑えます。その他に、帯金物・隅固め金物等接合材として重要な金物があります。

通気工法
結露を抑え。湿気を外に出す通気工法で、建物を嫌な湿気から守り耐久性を高めます。
構造用合板
構造用合板には、ラワン合板または針葉樹合板が使われており、その接着部分の耐久性は特類※1という過酷な接着耐久試験をクリアしたものが使われています。 (※1)特類の接着耐久試験は、試験片を72時間煮沸すること、または、室温水中に1時間侵漬することをはさみ、130℃で2時間スチーミングします。




















